
北区の家で、夜になると天井裏からカサカサと音がします。区に相談すればネズミを駆除してもらえますか?



北区ではネズミの捕獲器を借りることもできますか?自分で駆除するのが難しい場合は、どこに相談すればよいのでしょうか?
東京都北区でネズミの被害に気づいたら、まず「区に相談して自分で対策する部分」と「業者に施工を任せる部分」を分けて考えると、次にやることが決まります。
北区では、北区保健所 生活衛生課がネズミの防除方法を助言し、必要に応じて捕獲器も貸し出しています。一方で、侵入口の調査・封鎖や清掃まで必要な場合は、費用を自分で負担して専門業者へ依頼する流れです。
- 北区のネズミ相談窓口は北区保健所 生活衛生課(03-3919-0720)。防除方法の助言と、必要に応じた捕獲器の貸し出しがある
- 殺鼠剤・粘着板のサンプル配布は2021年3月末で終了。必要な場合は市販品を購入する
- 自力で難しい場合は専門業者へ依頼する。区は東京都ペストコントロール協会を案内しており、防除費用は依頼者負担
- 賃貸・マンションの共用部分・店舗は、管理会社や事業者側の手配を先に確認する
- 業者は捕獲だけでなく、侵入口の調査・封鎖・清掃・再点検まで同じ条件で見積もりを比べる
区への相談を待たず、早めに業者へ相談したいケース
- 電気コードやガス管まわりにかじり跡がある
- 天井裏や壁の中の物音、新しいフンが何日も続いている
- 侵入口が屋根まわりや2階の外壁など、自分では安全に確認できない場所にある
配線をかじられた形跡があるときは、むやみに触らず安全を優先してください。音のする場所や時間帯、フンの位置をメモしておくと、現地調査で侵入口や必要な施工範囲を確認してもらいやすくなります。
なお、駆除ザウルスの現地調査・見積もりは無料ですが、生息確認だけを依頼する場合は別途有料です。依頼したい内容と費用がかかるかどうかは、申し込みのときに確認しましょう。






北区でネズミが出たらどこに相談する?保健所・管理者・業者の役割


北区でネズミが出たときの相談先は、「どうすれば防げるか知りたい」のか、「建物の管理者に対応してもらう」のか、「作業そのものを任せたい」のかで変わります。北区の案内では、区は防除方法の助言や捕獲器の貸し出しを行い、個人での対策が難しい場合は専門業者による防除を勧めています。
状況に合う相談先を選びましょう。
- 北区保健所 生活衛生課:侵入しやすい場所や具体的な防除方法の助言、必要に応じた捕獲器の貸し出し
- 管理会社・大家・管理組合:賃貸住宅の設備や共用部分が関わるときの点検・業者手配・費用負担の確認
- 専門業者:現地調査、捕獲、侵入口の封鎖、フンの清掃・消毒など、施工を伴う作業
北区保健所 生活衛生課では防除方法の助言と捕獲器の貸し出しを相談できる
北区のネズミ相談窓口は、北区保健所 生活衛生課 環境衛生です。区の案内では、ネズミが侵入しやすい場所を示したリーフレットなどを使って、具体的な防除方法を助言しています。
- 窓口:北区保健所 生活衛生課 環境衛生
- 所在地:東京都北区東十条2-7-3
- 電話:03-3919-0720
- 相談できること:防除方法の助言、必要に応じた捕獲器の貸し出し
捕獲器を借りられる対象や期間、台数は、区のページには書かれていません。借りたい場合は、電話で「どこで・いつから・どんな痕跡があるか」を伝えたうえで、貸し出しの可否と受け取り方法を確認してください。区の案内は変わることがあるため、連絡前に北区「暮らしの中のネズミ対策」も確認しておくと安心です。
殺鼠剤・粘着板のサンプル配布は終了している
北区では、殺鼠剤と粘着板のサンプル配布を令和3年(2021年)3月31日で終了しています。区の窓口へ行っても薬剤や粘着シートを受け取れるわけではないため、必要な場合はドラッグストアやホームセンターなどで購入します。
他の区では粘着シートを配布している例もありますが、北区の現在の案内とは異なります。他区の情報や古い記事をもとに窓口へ向かわないようにしましょう。
自力で難しい場合は業者へ。区は協会を案内し、費用は自己負担
北区は、個人での対策が難しい場合は専門業者による防除を案内しており、問い合わせ先として公益社団法人東京都ペストコントロール協会(03-3254-0014)を挙げています。防除費用は依頼者の負担で、区は複数の業者から見積もりを取って比較することを勧めています。
区のページには、民間業者の駆除費用を補助する制度は掲載されていません。「区に頼めば無料で駆除してもらえる」と考えず、区の助言で足りるか、施工まで頼むかを状況で判断しましょう。
北区の住まいで確認したいネズミの種類と侵入口


ネズミの対策は、種類と侵入口の見当をつけると進めやすくなります。北区の案内では、家に出るネズミとしてドブネズミ・クマネズミ・ハツカネズミの3種類が紹介されています。
なお、東京都保健医療局の令和6年度の集計では、都内の区市町村と保健所に寄せられたネズミ類の苦情・相談は7,714件で、月別では10月の1,009件が最も多くなっていました。北区だけの数字ではなく被害件数そのものでもありませんが、秋から冬にかけて相談が増える傾向があることは押さえておくとよいでしょう。
天井裏ならクマネズミ、地面や下水まわりならドブネズミが多い
- クマネズミ:体長15〜20cm。耳が大きく尾が長い。壁を駆け上がるなど運動能力が高く、天井裏や壁の中、ビルの高い所に住みやすい。警戒心が非常に強い
- ドブネズミ:体長22〜26cm。耳が小さい。穴を掘り泳ぎが得意で、植え込み・下水管・建物の低い階に多い
- ハツカネズミ:体長6〜9cm。小型で腹部が白い。畑や倉庫などに多い
天井裏を走る音がするならクマネズミ、床下や庭の地面に穴があるならドブネズミの可能性を考えます。ただし、痕跡だけで種類を決めつけず、「どこから建物に入っているか」を確かめることが大切です。
足音が重い・強いにおい・ため糞があるならハクビシンも疑う
天井裏から「ドンドン」と重い足音がする、同じ場所にまとまったフンがある、獣のようなにおいが強い場合は、ネズミではなくハクビシンなど中型の動物の可能性もあります。北区では、ハクビシンの相談先や捕獲の扱いがネズミとは異なります。
重い足音が気になる場合は、北区のハクビシン駆除の相談先と費用の記事で、区の窓口や見分け方を確認してください。
屋外は配管・通風口、室内は流し台まわりの隙間を見る
北区の案内では、侵入の目安は小型のネズミで約1cm、大型のネズミで約2.5cmの隙間とされています。指が入らないような小さな隙間でも、侵入口になり得ます。
- 屋外:配管が壁を通る部分の隙間、床下の通風口、外壁や基礎のひび割れ、換気扇のシャッター
- 室内:流し台の下の配管まわり、壁や床の破損、扉のすき間、使っていない押し入れ
はしごに登らないと見えない屋根まわりや2階の外壁は、無理に確認しないでください。地上から確認できない場所は、業者の現地調査で見てもらう対象として伝えます。
北区の案内に沿った自力対策の順番


北区は、ネズミ対策の基本を「ネズミが好まない環境をつくること(環境的防除)」としています。環境が変わらないまま殺鼠剤や粘着板だけを使っても、十分な効果が出ないおそれがあるためです。自分で対策する場合は、次の順番で進めます。
- エサと巣材を減らす:食べ物・生ごみ・ペットフードを片付け、段ボールや布類を整理する
- 痕跡を記録する:フン・かじり跡・足音の場所と時間帯を写真とメモで残す
- 通り道で捕獲する:粘着板や捕獲器を、痕跡のある壁ぎわなどの通り道に置く
- 残っていないか確認する:捕獲後も新しいフンや物音が続いていないか数日見る
- 侵入口をふさぐ:配管の隙間はパテやモルタル、通風口は金網で隙間を1cm以下にする
エサと巣材を減らす|ペットフード・石けん・供え物も片付ける
北区の案内では、食べ物は密閉容器に入れ、生ごみはふた付きの容器に入れるよう勧めています。見落としやすいのが、ペットフードや石けん、仏壇の供え物や花です。夜のうちに片付けるだけでも、ネズミが寄りにくくなります。
紙箱や布類は巣材になりやすいため、不要なものは処分し、収納は金属製やプラスチック製のケースへ替えます。屋外では、ごみ袋の口をしっかり縛り、食い破られにくい金属製のごみ箱で保管すると効果的です。
粘着板・捕獲器は通り道に置く。殺鼠剤が効きにくいクマネズミに注意
北区の案内では、粘着板はネズミの通り道に多く置くのが一般的とされています。クマネズミは警戒心が非常に強いとされているため、かからない場合はフンやかじり跡のある壁ぎわなど、通り道の見直しから始めましょう。
粘着板や捕獲器は、子どもやペットが触れない場所に置くようにし、製品の注意事項に従って使いましょう。家の中に子どもやペットの届かない置き場所を確保できない場合は、自力で続けず、北区保健所への相談や業者の現地調査を検討してください。
北区の案内では、クマネズミには殺鼠剤が効きにくい個体がいることも紹介されています。天井裏で音がする家で薬剤だけに頼ると、効果が出ないまま時間がたつことがあります。市販品の選び方や使い方は、メーカーの説明書きにある対象・使用場所・注意事項を必ず確認してください。
自力をやめて相談に切り替える目安
次のような場合は、自力対策だけで続けず、北区保健所への相談や業者の現地調査を検討してください。
- 対策を続けても、新しいフンや物音が減らない
- 侵入口が見つからない、または高所や壁の中にありそう
- 天井裏にフンが大量にあり、清掃のために入るのが危険
- 電気コードやガス管まわりにかじり跡がある
天井裏のフンや死骸の清掃では、ほこりを吸い込まないよう注意が必要です。手袋やマスクをしても安全に作業できない量や場所なら、清掃・消毒まで含めて相談した方が安心です。
賃貸・マンション・店舗・解体工事は連絡する相手を先に決める


ネズミが出た部屋と、実際の侵入口が同じ場所とは限りません。賃貸住宅やマンションでは外壁・配管スペース・共用部分から入っていることもあるため、自分で業者を呼ぶ前に、建物を管理する側へ連絡することが大切です。
賃貸住宅・分譲マンションは管理者に状況を共有する
賃貸住宅では大家や管理会社へ、分譲マンションの共用部分が関わる場合は管理組合や管理会社へ連絡します。費用をだれが負担するかは、被害の原因や契約内容によって変わるため、発注前に確認してください。
- ネズミを見た場所、物音がする場所と時間帯
- 被害に気づいた時期と、フン・かじり跡の写真
- ほかの部屋や共用部分でも被害が出ていないか
- 管理者側で点検や業者手配をする予定があるか
店舗・事務所は事業者側で防除を手配する
飲食店や事務所でネズミが出た場合、施工は事業者側で業者を手配するのが基本です。食品を扱う店舗では、営業への影響を抑えるため、調査と施工の日程を早めに調整しましょう。
解体工事の前は要綱の対象かを確認し、ネズミの生息調査を行う
北区の「建築物の解体工事計画の事前周知に関する指導要綱」は、延べ床面積が80㎡以上の建物の解体工事が対象です。区のリーフレットでは、工事の前にネズミなどの生息状況を調査し、生息が確認されたときは駆除するよう案内しています。駆除するときは、近隣住民へ知らせることも求められています。
自宅や所有する建物の解体を予定している場合は、要綱の対象になるかを北区の住宅課 住宅政策係(03-3908-9201)へ確認し、工事業者と事前の生息調査・駆除の段取りを決めておきましょう。
ネズミの死骸を見つけたら|北区の場所別の連絡先


北区の案内では、ネズミの死骸は、その場所の管理者が処理することになっています。自宅の敷地内なら住んでいる人や所有者、道路や公園なら管理する部署が対応します。
北区の「犬・猫、その他小動物の死体処理」では、場所ごとの連絡先が案内されています(ネズミについての個別の記載はありません)。
- 区道:道路公園課道路係(平日8:30〜17:15 03-3908-9265)
- 公園・河川:道路公園課公園河川係(平日8:30〜17:15 03-3908-9275)
- 夜間・休日の区道や公園:北区巡視室(平日17:15〜翌8:30 03-3908-1111、休日・年末年始 03-3908-1133)
- 都道・国道122号(北本通り):時間帯で窓口が変わります。月〜土曜(祝日を含む)の7:40〜15:25は北区清掃事務所(03-3913-3141)、15:25〜17:15は東京都第六建設事務所 北工区(03-5993-0366)、それ以外の時間と日曜は都道管理連絡室(03-3343-4061)
- 国道17号:国土交通省 万世橋出張所(03-3253-8361)
- 小動物の引き取り:北区清掃事務所(王子・赤羽地区 03-3913-3141)、滝野川清掃庁舎(滝野川地区 03-3800-9191)
清掃事務所による小動物の引き取りは、届け出制で手数料がかかる案内です。受付は月〜土曜(祝日を含む)の7:40〜16:25で、日曜日と年末年始(12月31日〜1月3日)は回収できません。自宅の敷地内のネズミの死骸を自分で処理できない場合は、引き取りの対象になるかを事前に電話で確認してください。最新の連絡先は北区「犬・猫、その他小動物の死体処理」で確認できます。
自分で処理する場合は、素手で触らず、手袋をしてビニール袋で二重に包みます。処理後は手をよく洗い、死骸があった場所も清掃しましょう。
北区でネズミ駆除を頼むときの費用と見積もりの確認項目


北区でネズミ駆除を業者に頼む費用は、建物の広さだけでなく、侵入口の数や作業場所、封鎖や清掃の範囲によって変わります。最初に示された金額だけで比べず、その金額でどこまで作業してもらえるかを確認することが大切です。
北区の見積もり料金は「どの作業が含まれるか」まで見る
参考として、業者比較サービスのミツモアでは、北区(赤羽)のネズミ駆除について、直近2年間の見積もり料金から算出した目安を「25,150円~」と掲載しています(2026年10月19日確認、30㎡まで)。同じページでは、70〜100㎡で41,600〜52,000円とされています。
この目安では、フンの清掃・消毒は料金に含まれ、侵入口の封鎖はオプション扱いと説明されています。税込か税抜かも示されていないため、北区全体の相場とは考えず、各業者には清掃の対象範囲と、侵入口の封鎖を含めた税込の総額を確認してください。
見積書で確認したい6項目
見積もりの際に業者へ確認すること
- 現地調査:調査に費用がかかるか、どこまで調べるか(屋根まわり・床下・天井裏)
- 捕獲・追い出し:どんな方法で、何回訪問するか
- 侵入口の封鎖:見積もりに含まれるか、何か所をどんな材料でふさぐか
- 清掃・消毒:フンや断熱材の汚れをどこまで処理するか
- 追加料金:どんな場合に料金が変わり、事前に説明があるか
- 再点検・保証:対象となる場所・期間・条件
東京都内での業者の比べ方や料金の考え方をさらに詳しく知りたい場合は、東京のネズミ駆除業者の料金相場と比較ポイントの記事で確認できます。
同じ被害状況を伝えて見積もりを比べる
北区の案内でも、業者へ依頼する場合は複数の業者から見積もりを取って比べることが勧められています。比べるときは、建物の種類、被害に気づいた時期、音がする場所、フンやかじり跡の写真など、どの業者にも同じ情報を伝えましょう。
天井裏や壁の中まで被害が広がっていそうで、侵入口の調査から封鎖まで任せたい場合は、現地調査で必要な作業を確認してもらうと、何に費用がかかるのかを判断しやすくなります。
駆除ザウルスに依頼する場合も、調査・見積もりは無料、生息確認のみの依頼は別途有料という条件を申し込み時に確認してください。
もう1社と比べたい場合は、同じ被害状況と建物の条件を伝えて、北区を含む東京23区を対応エリアとしているネズミ専門の業者でも、作業範囲と見積もりの内容を確認してください。
その場で契約を急かされたら決めない
「今日契約すれば安くなる」と急かされたり、説明のない高額な追加工事を勧められたりした場合は、その場で決めずに見積書を持ち帰りましょう。契約や請求のトラブルで困ったときは、消費者ホットライン「188」に電話すると、最寄りの消費生活相談窓口につながります。
北区のネズミ駆除でよくある質問


- 北区役所や保健所に頼めば、ネズミを駆除してもらえますか?
-
北区保健所 生活衛生課では、防除方法の助言と必要に応じた捕獲器の貸し出しを行っています。区のページには、区が家の中の駆除作業を行う案内はありません。施工が必要な場合は、費用を自分で負担して専門業者へ依頼します。
- 北区で殺鼠剤や粘着シートをもらえますか?
-
もらえません。北区の殺鼠剤・粘着板のサンプル配布は令和3年(2021年)3月31日で終了しています。必要な場合は、ドラッグストアやホームセンターなどで購入してください。
- 捕獲器はだれでも借りられますか?
-
北区のページには「必要に応じて貸し出し」とあり、対象者や期間、台数は書かれていません。北区保健所 生活衛生課(03-3919-0720)へ電話し、被害の状況を伝えたうえで貸し出しの可否を確認してください。
- ネズミが出やすい時期はありますか?
-
東京都保健医療局の令和6年度の集計では、都内のネズミ類の苦情・相談は10月が最も多く、11月・12月も多い傾向でした。寒くなる時期は建物内の音やフンに注意し、早めに侵入口を確認しましょう。
- ネズミを1匹捕まえたら対策は終わりですか?
-
1匹捕まえただけで、ほかのネズミがいなくなったとは判断できません。捕獲後も数日は新しいフンや物音がないかを確認し、侵入口をふさぐところまで進めてください。
- 北区にネズミ駆除の補助金はありますか?
-
北区のネズミ対策のページには、民間業者の駆除費用を補助する制度は掲載されていません。区は、専門業者による防除費用は依頼者の負担とし、複数の業者から見積もりを取ることを勧めています。
北区のネズミ駆除は相談先を分けて、侵入口の封鎖まで進める


北区でネズミの被害に気づいたら、まず区の助言で足りるのか、管理者に対応してもらうのか、業者に施工を任せるのかを分けて考えます。どの方法でも、捕獲だけで終わらせず、侵入口をふさぐところまで進めることが再発を防ぐ近道です。
北区でネズミが出たときの進め方
- フン・かじり跡・物音の場所と時間帯を記録する
- 賃貸・共用部分・店舗なら、先に管理者や事業者側へ連絡する
- 防除方法や捕獲器の貸し出しは、北区保健所 生活衛生課(03-3919-0720)へ相談する
- エサと巣材を減らし、通り道で捕獲し、隙間をふさぐ
- 侵入口が分からない・被害が続く場合は、現地調査から業者へ相談する
- 見積もりは調査・封鎖・清掃・追加料金・保証まで同じ条件で比べる
自分で侵入口を特定できない場合や、対策しても物音やフンが続く場合は、現地で被害の範囲と侵入経路を確認してもらいましょう。見積もりでは、駆除だけでなく侵入口の封鎖や清掃など、必要な作業の範囲もあわせて確認してください。駆除ザウルスでは、生息確認だけの依頼は別途有料です。
